野球の最近のブログ記事

昨日甲子園での左投手としては最速の154Kmを記録した花巻東の菊池投手が負傷して途中退場した後に逆転されたものの、延長の末明豊に7−6で延長戦の末に勝利。
明日は1日試合が空くがこれが菊池投手に良い方に出るか?
花巻東は菊池がクローズアップされるけれど、打線1回戦から良く打ってますね。
夏は一人に投手で勝ち上がるのはなかなか難しいので打線の力は不可欠、さてどこまで勝ち上がるか?

当日放映を見ることが出来なかったが、昨日やっとビデオを見ることができた。
ジャイアンツの在籍した西本と江川
二人がこれほどライバル心があったとは知らなかった。
1983年 西武との日本シリーズ第6戦
私はテレビの画面にリリーフ西本が出て来た瞬間、これで巨人優勝の瞬間が見れるものと信じ込み浮かれていましたが、その後逆転負け。翌日の第7戦にも西本がシリーズ3度目の先発をしたが負けてしまい、優勝は西武。
このシリーズ、西本のシュートをそこまで西武打線は全く打てなかったことが、ジャイアンツ首脳陣の信頼につながったのだろう。しかし西武の打線が第6戦、第7戦と要所で西本を打ち崩してシリーズでの優勝を勝ち取った。
あの日本シリーズ以降黄金期に入った西武に対して10年間ジャイアンツは日本シリーズで勝つことができなかった。
今日の午後私の母校が登場する
相手は県立の強豪校で、分は悪そうだ。

山梨では昨日、前評判が高かった私立高校2校が相次いで番狂わせ(相手の高校に悪いですが)で負けてしまった。

私の母校で現在高校3年生の次女は昨日の番狂わせを聞いて俄然元気になった。
「夏の高校野球は何が起きるか判らない」と判ったようなことを言いながら、彼女達応援の3年生も、スタンドで最後の夏を戦うことになる。

さて、結果は??


19:40 追記

結果惜しくも初戦敗退
野球部員も、応援の子たちも3年生のみなさんお疲れさまでした。
今年もこの時期がやって来た
高校時代応援団に所属していた私には、結構思い出多い季節です。
フラフラするような炎天下のスタンドで黒い制服着て大声を張り上げていたあのころ、、、
ここ数年、当時同じ応援団に所属していた友人と母校の試合を観戦に行っている。
今年の母校の1回戦は、14日
相手は公立の強豪校で苦戦が予想されるが、後輩達はどんな試合を見せてくれるか?
私と同じ高校に通う次女も3年生なのでこの日は球場に駆けつけ応援となるだろう。
野球部・応援団
さてこの夏は何度球場に通えるか?

みなそれぞれの立場でベストを尽くしてもらいたい。

工藤公康(46歳)
学年で言うと、私が高校卒業と入れ替わりで、入学した年齢。
その歳で現役で活躍してるんだからすごいですね。
自分の持っているセリーグ最年長記録勝利の記録を更新しましたが、頑張ってプロ野球記録48歳を更新してもらいたいです。

工藤の年齢、愛知県は投手の当たり年でした。
名電高の工藤公康・大府高校の槙原寛己
工藤は夏、槙原は選抜に出場し、その後はプロ野球へ

YouTubeを見たら二人の高校時代の映像がありました。
自分がテレビで見た時の印象は、「大きく曲がるすごいカーブを投げるピッチャー」だったのですが、映像見るとストレートも良く伸びてます。


工藤公康




槙原寛己
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