ラグビーの最近のブログ記事

土曜日「明日はラグビーの決勝だなー」なんて考えてはいたが会場へ見に行くこと迄は考えていなかった。高校時代ラグビーやっていたおなじみから夜「明日見に行くか?」と携帯にメールが届き、電話をすると、、、「俺も一人じゃな、テレビで見てるかと思ってさ」と言うことなので一緒に出かける事になった。
私と同じ高校に現在3年生で通ってる次女も「やっぱり見に行きたい」というので、私と私の同級生二人と次女という組み合わせで会場へ出かけた。
出かけると、結構知り合いが見に来ていた。

hikwa-rugby200901.jpg
hikwa-rugby200902.jpg私はカメラ持って行ったので次女とゴーポストの裏へ移動
その横で、息子が試合に出ている高校の同級生(彼も早稲田でラグビーをやっていた)がぶつぶつ言いながら写真を撮っていたが、その「ブツブツ」がただの「ブツブツ」じゃなくて私からすると解説になっているので試合内容が判ってなかなか良かった。

hikwa-rugby200904.jpg
hikwa-rugby200907.jpg昨年迄は学校の応援として応援席に居た次女(3年生は受験なので学校の応援からは外れている)はラグビーをゴール裏で初めて見たが「ここから見ると判り易い」と要所要所で騒ぎながら試合を見ていた。

結果は、、、終止フォアードが圧倒した母校の勝利で今年も花園出場が決定しましたが、花園ではバックスの展開ラグビーを是非みたいですね。
それにしても見ている方にはありがたい暖かい決勝戦だった。
先日の産經新聞に「秩父宮ラグビー場の風呂場がなくなる」と出ていた。
このお風呂、試合終了(ノーサイド)の後、両チームの選手、審判が終わった試合の結果に拘らず一緒に風呂に入って、背中を流しあったりする場所だったそうです。

W杯招致の為に設備の改修が必要らしいですが、近年ラグビーもプロ化し、海外から来ている選手達が試合の興奮覚めやらず、風呂場でもめ事が起きる可能性があることも風呂場撤去の理由となったそうです。

試合が終わったら敵味方の区別無く讃え合う「ノーサイドの精神」て海外から来たものかと思ってましたが「ノーサイド」ろ言う言葉を知らない選手も居るとはちょっと驚きでした。

日本には「ノーサイド」当言葉がうまく根付いたのかな?
GoGoクィーンビーズ
GoGoクィーンビーズ

ウェブページ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちラグビーカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはバレーボールです。

次のカテゴリは野球です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。