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W杯出場決定!

キリン杯での仕上がりが良かったので期待はしていたけれど、ウズベキスタン戦ですんなりW杯出場が決まって良かったですね。

「すんなり」と表現したのは、予選の勝敗上の結果で早く出場が決定したと言う事でウズベキスタン戦はヒヤヒヤしながら見てました。

ボールの支配率が51%(もっと低いかと思いました)と悪く、アウェーでの微妙な審判の判定も多々あった。

相手はこの試合を落とすとW杯出場が絶望的になるため、かなり激しく来ていたが岡崎の得点後、大久保がオフサイドを取られたシュートシーン以降は日本選手の運動量が落ち、ウズベキスタン選手のするどい出足に足元のボールを奪われ、ルーズボールもことごとく取られ途中からは防戦一方のゲームとなった。

攻撃面であまり良いシーンが見られなかった分、ここのディフェンスで頑張っていたように見えるのはサッカー素人の私だけでしょうか?

出場が決まったことで、怪我を抱えている選手には十分休養してもらいまた良いパフォーマンスを見せてもらいたい。

残りの予選2試合

控えの選手に出場機会が訪れることになると思うけれど、その選手達の動きを楽しみにしています。

中澤選手・遠藤選手へのインタビュー(6/3めざましテレビ

W杯アジア最終予選を控えた日本代表、中澤選手・遠藤選手へのインタビューの模様を6月3日の「めざましテレビ」で放映していた。

2006年ドイツワールドカップの後、Jリーグと代表を掛け持つことに体力的な不安を感じて代表から一旦身を引いた中澤選手。代表復帰のきっかけがバスケットボールで再度NBAに挑戦する田臥選手のことばだったとは、、、
今回の東アジア選手権はNBAのキャンプへ参加するため代表から一時離脱することになった田臥選手は「中澤選手から代表に対する思いを聞いた事がきっかけとなった」と話していた。
その、中澤選手が代表復帰を決めたきっかけは田臥選手の「日本では人気のないバスケットの地位を上げるため、僕はアメリカで頑張る」と聞き、バスケに比べれば環境・待遇共に恵まれているサッカーで「もっと頑張らなくては」と思ったことがきっかけだったと話してました。
私はバスケットボールも好きなので、二人の言葉は重かったですね。
バスケット会場へ行くとホント面白いですよ。
もう一人、遠藤選手
前回のW杯ではフィールドプレーヤーでは唯一、出場機会が無かった訳ですが
「面白くないW杯だった」とクールに話してました。
クールには見えましたが、今回にかける本人の思いは並々ならないものがあると思います。
6日からのW杯予選3試合楽しみです。
それとアメリカでの田臥選手
国内でプレーが見れないのは寂しいけれど、、、もう一度NBAでプレしてもらいたいですね。

田臥、代表一時離脱しマーベリックス合宿に参加

東アジア選手権が迫っていた日本代表からNBAダラス・マーベリックスのサマーキャンプに呼ばれた田臥勇太選手の一時離脱(東アジア選手権へは不参加)が決まった。

友人と「小牧に行こう」と話していたので、残念な気もするが日本選手がNBAでプレーする姿もやはり見たいし、それが日本の「レベルアップ」「バスケの注目度アップ」にもつながるだろう。
正月の日本選手権2回戦、3回戦を「山梨クィーンビーズ」の取材で観戦した。
3回戦は田臥、五十嵐が横のコートに並んでプレーする時間帯には東京都体育館で立ち見が出るほどの人が入場していた。
リンク栃木も集客は良いようだし、国内に居ればバスケットボール会には効果があるけれど、かりにNBAでプレー出来れば、、、
もっと大きな波が来るかも知れない。
そんな事を楽しみにしている。
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正月の日本選手権での田臥

キリン杯 VS ベルギー戦(5.31)

雨模様の国立競技場で行われたベルギー戦

身長の高いディフェンダーを揃え、引き気味に来るベルギーに対してサイドからのセンタリングをはじき返される場面が何度かあったが得点は、どれもスピードで相手を振り切った大きな相手に対抗する為の打開策を見せてくれたような気がする。
放映の中で、「岡崎が同じ9番を付けていた中山(ジュビロ磐田)を尊敬している」と言うようなコメントが紹介されたが、飛び込んでのヘディングシュートは中山を彷彿させるものがあった。
なんか顔も中山選手に似ているような気がする。
6日のウズベキスタン戦、W杯出場をかけたガチンコ勝負なので簡単には行かないだろうが、日本は先手を取って得点し、試合を優位に進めたいところだ。